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マイルが貯まるカード「ANAVISAワイドゴールド」の審査結果とキャンペーン

投稿日:2017年2月26日 更新日:

マイルを貯めるクレジットカードANAマイルを貯めているor貯めようと思っているなら、ANAカードは必須ですよね!
ANA VISAワイドゴールドカードを発行したので、現在の開催中のキャンペーンをまとめてみました。



  マイルを貯めるクレジットカードに三井住友VISAワイドゴールドを選んだ理由

ANAマイルを貯めるにあたって、ポイントサイトからのマイル交換に必須のソラチカカードを発行後、こんどは日常の決済用にクレジットカードをみつくろうことに。

この時点で、坂上が持っているANAマイルが貯まるクレジットカードは「楽天ANAマイレージクラブカード」と「ソラチカカード」のみだったので
「ANAカード(not提携カード)で、年間決済額は100万を少し超えるくらいのひとによさげなもの」という条件で探してみました。結果、VISAワイドゴールドカードに落ち着きました。

その理由としては、
・ゴールドカードなのに年会費が安い
WEB明細サービスとマイ・ペイすリボサービスを利用すると、4,860円もの割引が受けられ、年会費が10,260円となります。税込みです。
これでポイントからのマイル移行手数料が不要と考えると、かなりお安いカードだと思います!

・決済時のポイントが1%つく(リボ払い利用で1.3%)

・ブランドがVISA(単にいまMasterとJCBしか使ってないため)

・ゴールドカードならカードラウンジが使える
などです。

  申し込みからカード到着まで

クレジットカードを発行する場合、公式サイトから直接申し込むのではなく
ポイントサイトのリンクから申し込めば、公式のキャンペーンとは別にポイントがつきます。

とくにクレジットカードはもらえるポイントが高めに設定されてるので、ポイントサイト経由で申し込みをしました。

どこ得?調べにて、登録済の「ちょびリッチ」から申し込むことにしました。

マイルが貯まるクレジットカードトップ10位の結果ですが、1位のポイントタウンはまったく使っていないので
この差額分だけ分散させてもなあ・・・という感想からちょびリッチさんにすることにしたのです。

「少しでも高いところから!」もしくは「ポイントタウン使ってる!」となったらポイントタウンがいいと思います。
i2iも登録はしているのですが、マイル化できるルートがないので見送ります。
※i2iはドットマネーへの交換が可能となりましたので、マイル化ルートが確立されました。

1/28 22:24 WEBで申し込み完了、受付メール受信
2/2 申込書類が到着、ほとんどが印字されているので必要なのは自署と金融機関の届出印くらい。
2/3 返送
2/4 06-の電話番号から着信。「書類届いてますか?」という確認。土曜日なのにごくろうさまです。
2/8 17:12 審査結果のメール受信

マイルが貯まるクレジットカード2/10 ふとANAアプリを見たら、国際航空券の予約がみられないことに気づく。メインカードがすり替わっている!

マイルが貯まるクレジットカードまだ届いていないカードの、ANAマイレージクラブの番号が判明しました。急ぎの用はないけど。

2/11 12:07 VPass案内メール受信
2/11 13:47 WEB明細ご案内メール受信
2/13 不在票が入っていた
2/14 やっと到着

WEBですべてを完結できた場合に比べて、はるかに時間がかかっています。
WEB申し込みで完了できるのは指定の金融機関だけなので、早くほしい方は使っている銀行の確認をしたほうがよいですね。メンテ時間もあるので、意外とWEB申し込みは使いづらい印象です。

坂上のスペック(信用情報的なアレ)


CICに行ってみたリンクを貼っておきます。Aがいっこあり(お恥ずかしい)
キャッシング枠は、既カードで50万あり
年収は400万円
勤続年数は4年(正社員)
賃貸マンション住まい、居住年数は0年(2016年11月に引っ越したばかり)
配偶者あり、同居
「ゴールドカードは審査きびしいだろうしなぁ」と思い、今まで申し込んだことはなかったのですが酒の勢いで申し込みました。だいたいのことは酒の勢いで済ませることができます。

  2017年1月16日からのキャンペーンを整理

「最大」に該当するのは、プレミアムカードになるのでゴールドカードに適用されるマイル数を確認。

ANA主催編

マイルが貯まるクレジットカード① 入会で2500マイル+家族カード500マイル

マイルが貯まるクレジットカード② 国内線・国際線搭乗で500+1500マイル

マイルが貯まるクレジットカード③ ANAカードマイルプラス加盟店50,000円以上利用で3000マイル
ここまでで、最大8000マイル

ANA①についてはカードが発行されれば無条件でもらえるものです。家族カードも発行しちゃいました。
ANA②は、国内・国際線とも搭乗の予定があるのですが・・・・ANA VISAを申し込む前に搭乗券を購入したものなのです。

マイルが貯まるクレジットカード注意事項のところが謎だったのですが、ANA公式サイトに明記されていました。

マイルが貯まるクレジットカードキャンペーン期間中であればいけるようですね~。

ANA③ はiD利用でも対象になるので、コンビニ大好き坂上には達成はたやすいでしょう。せっせとセブンに貢ぎます。
ほかに共働き家庭の強い味方、LOHACOなどもありかなりいろいろな加盟店があります。

三井住友VISA主催編

マイルが貯まるクレジットカード①入会で2000マイル
②リボ払いで50万円以上利用すると、ワールドプレゼント1600ポイント
③家族カードを発行して、3万円以上利用するとワールドプレゼント500ポイント
④iDを3万円以上利用でワールドプレゼント500ポイント
⑤ANA銀聯カードを発行、3万円以上利用でワールドプレゼント500ポイント

三井住友VISA主催のキャンペーンは、①以外エントリーが必要となります。VPassにログインしてエントリーを済ませます。
三井住友VISA主催の②から⑤の条件をすべて満たすと、3100ポイントがもらえます。
ワールドポイントの場合、ゴールドカードだと1ポイント=10マイルなので
2000マイル+31000マイル相当のポイントがもらえちゃうというわけですね。

ANA主催と三井住友VISA主催を足すと、41000マイルがゲットできてしまうということです。

もちろん、決済に使った分はそれだけポイントもつきます。

ワイドゴールドカード利用の現実的な還元率で、1.3%※(初年度につきボーナスランク最下位)単純に50万円利用で6500マイル相当です。
※通常ポイントもボーナスポイントもVpassより直接マイルに移行した場合。ボーナスポイントをG-Point経由で交換し、マイルを増やす手もアリ。
ボーナスポイント50万円決済分=500ポイントを「ソラチカルート」にのせます。

マイルが貯まるクレジットカードボーナスポイント→Gポイント→ソラチカ→ANAマイル です。
この場合、通常ポイント分5000マイルとボーナスポイント分2070マイル=7070マイルとなります。

ちなみに、ANAの特典航空券で考えると
マイルが貯まるクレジットカード41000マイルあれば、
レギュラーシーズン(2017年の場合:3/1~3/31、5/9~7/26、8/22~12/19)にハワイへY(エコノミー)クラスで行けます。
アジア1(北京、 大連、 瀋陽、 青島、 上海、 杭州、 広州、 厦門、 成都、 武漢、 香港、 台北、 マニラ)なら、レギュラーシーズンにC(ビジネス)クラスで行けちゃいますね。

VISA②は、入会月から6ヶ月以内に50万円以上なので生活関係の決済を利用すれば到達は可能。
VISA③ は、ポイントサイト経由で購入するものがあれば家族カードを使おうと思っています。
VISA④はANA主催編③をこなしていれば自動的に達成可能。
さいごのVISA⑤については、3月の香港旅行と4月の北京乗り継ぎの際に本場中国にて使う予定です。

  まとめ

ANA VISAワイドゴールドカードを発行して、キャンペーンの特典をすべて受けるためには
カード決済50万円以上(うちiDの利用5万円以上。すべてANAカードマイルプラス加盟店での利用)
家族カードの発行
国内線と国際線にいっかいずつ乗る
銀聯カードの発行と3万円以上の利用
となります。
そこまで無理やりな条件はなく、41000マイルはやる価値ありですね!



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