
台湾の冬
2泊3日の台湾小旅行へ行ってきました。
花蓮の地震直後に決行した旅行となりましたが、台北・高雄は地震の影響は全くなく楽しい旅となりました。
利用した航空会社は、スターアライアンスメンバーのエバー航空(EVA Airways) です。
本日は、エバー航空の搭乗記と台湾・松山空港の喫煙所事情についてです!
台湾へのアクセス
関東圏からだと羽田空港から松山空港がいちばん便利と思います。どちらも東京から/台北へのアクセスがよいからです!
飛行時間も3-4時間程度と、とても近いです。近いからと言って飛行機が怖いという事実は曲げようがないのですが。
成田から桃園空港だと、成田までも桃園から台北までもちょっと不便ですね。
高雄が目的地なら、成田空港一択でしょうか。直行便が出ていますので。
今回はある意味目的地が高雄だったのですが、台湾の新幹線(高鐵)に乗りたかったのであえて台北に降り立ちました。
関西・福岡・新千歳からも、桃園空港への直行便は出ています。
エバー航空とは
台湾(中華民国)の航空会社で、航空連合はスターアライアンスに加盟。
コーポレートカラーはグリーン。
サンリオと提携し、「ハローキティジェット」を飛ばしています。
ハブ空港は、台湾桃園空港。
台湾の航空会社では唯一の、スカイトラックス社の「ファイブスター」を獲得しています。
羽田空港からの便は、すべてANAとのコードシェア便となっております。
往路

kカウンター
チェックインカウンターはKでした。出発2時間半前に到着したのですが、カウンターはまだ開いておらずエバー航空のロゴが掲げられておりませんでした。

エバー航空の文字
が、看板は置いてありました。
10分ほど待っていたら、カウンターは開きました。
スターアライアンスゴールドになって初めての海外旅行

スターアライアンスゴールド
坂上は昨(2017)年、ANAさんの上級会員となるべくいわゆる修行をしまして今年はプラチナ会員です。ということは、スターアライアンスのゴールドメンバーでもありますので
同じくスターアライアンスのエバー航空利用時は、エコノミークラスでもチェックインカウンターはビジネスクラスと同じところを利用可能!そして羽田空港ではANAラウンジの利用も可能!です。
エバー航空のサイトからオンラインチェックインを済ませ、ついでにANAのマイレージ登録もしておきましたところ
滞りなく預入荷物の優先タグもつけていただけました。
残念ながら、ANA便利用時でないと保安検査の優先カウンターは利用できません。
ANAラウンジについては、マレーシア旅行の際にも利用していますのでここでは割愛します。
エバー航空では、上級会員やチケットの種別などで「zone」分けをしており、zone番号が早い順で搭乗するようになっています。
スターアライアンスゴールドの坂上は「zone1」、特になにもないエコノミークラスのお連れさまは「zone4」となっておりました。
坂上が乗り込んでからお連れさまが座席に到着するまで10分は差が開いていました。

エコノミークラス座席

クッションほか

やっぱり狭いです

歓迎されました
モニタでは綺麗なおねいさまが微笑んでいらっしゃいます

なぜこうしようと思ったのか
謎ダンスはどうかなあと思います。
機内食

エコノミークラス機内食
ビーフがすき焼き風(和食)でしたので、基本海外旅行で和食を食べないポリシーの坂上はシーフードを選択。でも蕎麦はつきます。

ドリアアップ

ビールは一番搾り
その他アルコールはワイン程度です。
これが台湾の松山空港だ!

台湾の松山空港
ただし、国外で就航しているのは日本のほかに中国・韓国くらい。
日本への便は羽田空港のみとなっています。
松山空港の喫煙事情

喫煙所は屋外のみ
後述のラウンジにも喫煙ルームは存在しません。
入国時には審査をさっさと済ませて外へ出る/出国時はぎりぎりまで屋外の喫煙所に張り付くことになります。
外へ出てすぐの柱に喫煙所の案内があります。2番もしくは20番の柱のところに灰皿が置いてあるのです。

2番の喫煙所
閑散としているときを狙って撮影しましたが、通常は誰かしらたばこを吸っています。
台湾は室内の喫煙にとても厳しく、ホテルでも全館禁煙ですし、お店にも喫煙席は存在しません。
っていうと海外を知らない嫌煙厨が「日本は喫煙天国!!」とか言い出しますが、日本が緩いのは室内の喫煙だけで
屋外の喫煙については世界トップレベルにきびしいです。
台湾でも確かに屋内の喫煙にはきびしいですが、屋外の喫煙はいたるところに灰皿がありますので
むしろ日本より緩い感じです。
復路

ペッパーくん
しぶしぶ松山空港へ向かいますと、ペッパーくんがお出迎えしてくれます。
オンラインチェックインのおすすめをしてくれているようです。ヤツは日本語もあやつります。

遅延発生
荷物を預けた後は、スーツケースがX線検査をぶじ通過するか見守ったのち出発階に向かいます。
そして遅延が発生していることに気づきます。
ちょっとあやしい日本語で案内されました。
台湾松山空港の航空会社ラウンジ

ひょっとしてここだけ?
掲げられた社名を見るとそんな予感がしますね。

広くはないです

端っこがあいてました

PCコーナーは閑散

ビールのみ
台湾ビールとやっぱり一番搾りでした。

食事も少ない
せいろがあるあたりはちょっと台湾ぽいですが。
中身はシュウマイ、肉まんなどです。

あの謎の果物も
スイカはこのあと姿を消します。

これで以上
ラウンジ内では、羽田空港行きの便については日本語でもアナウンスがあります。
台湾は本当に日本人にやさしいなあ。甘やかさなくていいのに。
搭乗

優先搭乗のためまだガラガラ
ガラガラのため撮影し放題です。

エコノミークラス座席

エコノミークラス座席②

エコノミークラス座席③
上空から空港を撮影することも禁止されています。ご注意を。

トリ
ビールはやっぱり一番搾りのみ。どんだけキリン推しなんだ・・・。

サカナ
最終的に、羽田到着は35分遅延の20:30となりました。そこまで遅れずに済んで一安心です。
まとめ
エバー航空は、CAさんたちが皆さんお綺麗でテキパキとお仕事をされていてとても好印象でした。
エコノミークラスの座席が狭いのはまあしょうがないことですし、エコノミーの機内食に期待する方がアレなので
全般的な満足度はなかなかよかったです。謎ダンスはどうかと今でも思いますが。
台湾へご旅行の際は、ぜひエバー航空で!