
見たことある
今回の台湾旅行のメインイベント、
台湾の新幹線(高鐵=High Speed Rail)に乗って台北から高雄までいってまいりました。
台湾の新幹線は、日本の車両が初輸出され
台北から高雄までおよそ350kmの距離を1時間半ほどで結んでいます。
※始発駅は南港、高尾駅は未開業。

MRT便利
宿泊しているホテルのある民権西路駅から台北駅まではMRTで3つほど。すぐ着きます。

台北メインステーション
さて台北駅につきました。

案内ばっちり
降りるとすぐ出口案内や

案内ばっちり②
乗換案内が掲示されているので迷うことはありません。

案内ばっちり③
案内に従って乗り場方面に向かいます。

切符売り場
切符売り場です。案内は英語に変更可能です。

チケット
高雄での観光時間をちょっととった往復チケットを購入。
はりきってビジネスクラスにしてみました!お値段はふたりで
8,780台湾ドル。日本円で32,000円くらいです。
Zuoyingというのが、高鐵が停まる高雄の駅です。
座席は指定ですが、勝手に割り当てられました。
普通席も乗ってみたかったのですが、行きをビジネスクラスにしてしまうと
帰りも強制的にビジネスクラスになるようです。

電光掲示板
けっこうな本数が出ているので、観光なら不便を感じることもなさそうですね。

電光掲示板②
こちらはホームの電光掲示板です。

やってきた!
新幹線さんがやってきました。さっそく指定の車両に乗り込みます。

スーツケースも安心
スーツケース置き場もあるので、大荷物の方も安心(普通席は不明です)。

客席
客席はこんな感じ。途中駅では満席に近くなっていました。

シート
シート。ゆとりありますね。

シート横
なにか聞けたりリクライニングできたりします。

シート後ろ
前後の余裕もかなりあります。

コーヒーサービス
台北駅を発車してすぐにコーヒーサービスがあります。

クッキーかケーキとのこと
クッキーかケーキを選べってことだったので、クッキーを選択。

クッキー
開封後。クッキーと言われて想像するものとだいぶちがいました・・・でもせんべいでもないです。海苔の間にはたしかにクッキーに近いものが挟まっていました。

この後300km近くに到達
撮影できた最高速度。このあと300km/h近くに到達したのですが、撮れず。

世界の車窓から
移り行く風景も楽しんでみました。が、あまりみるところはありません。
この辺は日本の新幹線でもガッカリされるところですね。

高雄到着
そうこうしているうちに高雄に到着!
こちらは高鐵の駅になるので、またMRTで移動します。

高雄の町並
お昼ごはんを食べるため、三多商圏駅にて下車。
そごうがありました。

まだ食う
お店から三多商圏駅の間に、屋台街っぽいものもありました。
謎のフルーツをゲット。

屋台街
夜は賑やかになりそうな雰囲気。今度は夜市を楽しむ旅行にしたいですね。

愛玉発見
愛玉(オーギョーチ)のお店も発見。

ぷるぷる
ぷるぷるの愛玉を器に盛ってもらいます。

高雄観光
高尾駅近くの旧駅舎見学。
こちらは10-18時まで開いていて、無料で見学可能です。周辺の歴史などの展示がされています。

未来の高雄駅
2023年に開業予定の新高尾駅の計画などについても。

高雄は晴天
高雄は台北よりも雨が少ないようで、この日も晴天でした。

love boat
愛之船、というものに乗ってみたいと思います。
ひとり150台湾ドルで、20分ほど愛河を周遊します。
坂上がのったものは時刻表があり、1時間に2-3本ほどでした。

お店もあり
川沿いには軽食を頂けるお店も。「タバコ吸いたいなら120台湾ドル以上買ってよね」の張り紙あり。

ライオン像
船に乗って川下りスタートです。

ガラガラ
昼間は人気がないのか、貸切でした。
某旅行サイトのレビューでも、みなさん夜のクルーズをお勧めされています。

川下り
日本人と把握されたので、案内ビデオは日本語のものが流れました。
愛河の命名の由来や、歴史などを解説してくれます。

橋の下
計2本ほど橋の下をくぐります。

ふね
折り返し時点では船がいっぱい。

謎の像
謎の像もあります(ちゃんと解説されてました)。

高雄駅
さて半日ほど観光に精を出し、高尾駅に戻ってまいりました。

電光掲示板
電光掲示板にて乗る電車を確認。

改札
改札はこんな感じです。

帰りの座席
帰りもゆったりと座って帰ります!

新幹線とお別れ
お世話になった新幹線さんともここでお別れです。楽しかった!

戻ってきました
台北駅に戻ってきました。

麺
晩ごはんは台湾家庭料理の名店でいただく予定だったのですが、さんざん迷った(タクシーが)うえ着いた頃には満席になっていて入れなかったので
台北地下街のローカルなお店で麺を食しました。
台北地下街は賑やかでお客さんもとても多く、面白そうなお店が多かったですねー。
雨を気にしないでいいというのもかなりのメリット。今度はもっと時間をとってまわってみたいです。
観光データ
目 的 地:台湾新幹線(高鐵)
住 所 :台北車站-左營車站(高雄)
営業時間 :6:00-24:00(台北駅)
公式サイト:https://www.thsrc.com.tw/index_jp.html
予 算:16,000円(ビジネスクラスにて台北~高雄往復)
(データは訪問時のものです)